日本語

コード進行

i–iv–v

短調の三つの主要和音 — 古く、そっけなく、長三和音のドミナントが持つ引きがない。

度数
i–iv–v
調性
短調
小節
3
A短調 では
Am – Dm – Em

A短調 での進行

十二調すべてで

同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。

調iivv
A短調AmDmEm
E短調EmAmBm
B短調BmEmF#m
F#短調F#mBmC#m
C#短調C#mF#mG#m
G#短調G#mC#mD#m
D短調DmGmAm
G短調GmCmDm
C短調CmFmGm
F短調FmBbmCm
Bb短調BbmEbmFm
Eb短調EbmAbmBbm

なぜそう響くのか

自然短音階では五度も短三和音になる。そこで導音が消える。だからポップスというより教会旋法のように聞こえる。第七音を半音上げれば、引きは i–iv–V として戻ってくる。

どこで聴けるか

近い進行

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。