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コード進行

I–♭VII–IV

ミクソリディアンの動き — 広くてロックらしい、導音が廃止されたかのような響き。

度数
I–♭VII–IV
調性
長調
小節
3
C長調 では
C – Bb – F

C長調 での進行

十二調すべてで

同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。

調I♭VIIIV
C長調CBbF
G長調GFC
D長調DCG
A長調AGD
E長調EDA
B長調BAE
F長調FEbBb
Bb長調BbAbEb
Eb長調EbDbAb
Ab長調AbGbDb
Db長調DbCbGb
F#長調F#EB

なぜそう響くのか

第七音が半音下げられ、そこに長三和音が乗る — 長音階にはそんなコードはない。ミクソリディアン旋法から来ている。導音がなければ主和音への引きもない。それが終止ではなくロックに聞こえる理由だ。

どこで聴けるか

近い進行

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