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コード進行

vi–V–IV–V

嘆きの進行 — 訴えるようで、決めきらない — よくある四コードのループのなかで最も悲しい。

度数
vi–V–IV–V
調性
長調
小節
4
C長調 では
Am – G – F – G

C長調 での進行

十二調すべてで

同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。

調viVIVV
C長調AmGFG
G長調EmDCD
D長調BmAGA
A長調F#mEDE
E長調C#mBAB
B長調G#mF#EF#
F長調DmCBbC
Bb長調GmFEbF
Eb長調CmBbAbBb
Ab長調FmEbDbEb
Db長調BbmAbGbAb
F#長調D#mC#BC#

なぜそう響くのか

平行短調から始まり、主和音へは一度も戻らない。五度と四度のあいだを、どこにも着かないまま揺れる。耳は決して来ない解決を待つ。効きめはまさにそこにある。

どこで聴けるか

近い進行

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。