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楽典:学ぶ順番

五線から聴音まで、音符の長さ・拍子・音部記号・音階・音程・調・コード・コード進行。どの項目も音の出るページです。

楽典は暗記する知識の山ではなく、順番です。どの項目も前の項目を必要とし、次の項目を説明します。ここには、このサイトのページをどの順で読めばよいか、そして各ページが何をくれるかが書いてあります。

学ぶ順番

  1. 1楽譜の読み方五本の線、音部記号、音の名前——六つの段階ではじめから。
  2. 2音符の長さ音がどれだけ続くか、どう数えるか、付点・タイ・三連符の働き。
  3. 3拍子記号4分の4、4分の3、8分の6など——強拍、音、メトロノームつき。
  4. 4音部記号ト音・ヘ音・ハ音記号:どの線がどの音か。
  5. 5音階長調・短調ほかの音階を、すべての調で運指つきに。
  6. 6ソルフェージュ(do re mi)ド レ ミ:音度を綴らずに歌う。
  7. 7音程二つの音の隔たり——音、鍵盤、覚えるための一曲つき。
  8. 8調調号、平行調、そして各調の七つのコード。
  9. 9五度圏24の調を円に——触れて、聴いて、近い調を見つける。
  10. 10コード三和音と四和音:構成音、楽譜、ピアノとギターの押さえ方。
  11. 11コード進行曲を組み立てているコード進行を、すべての調で書き出し。
  12. 12楽典用語楽譜に出る記号とイタリア語を、ひとつずつ説明。
  13. 13聴音音程とコードを聴いて当てる——練習の場。

最初から始める人は上から下へ読んでください。すでに弾ける人は、つまずいている項目へどうぞ。どの項目もそれだけで読めます。

このページの作り方

ここに並ぶ楽譜の画像は、ひとつも打ち込みではありません。運指もひとつも写していません。すべて計算です——音そのものと、記譜の規則と、楽器の調弦から。そして各ページには、その結果を画像と音から読み返す点検がついています。例として曲名が挙がっている場合は、点検がその曲自体を確かめています。

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。