日本語

コード進行

I–V–vi–IV

四つのコード — 開いていて、支えがあり、重さがない — メロディーが乗る前から最も「歌」らしく響く進行。

度数
I–V–vi–IV
調性
長調
小節
4
C長調 では
C – G – Am – F

C長調 での進行

十二調すべてで

同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。

調IVviIV
C長調CGAmF
G長調GDEmC
D長調DABmG
A長調AEF#mD
E長調EBC#mA
B長調BF#G#mE
F長調FCDmBb
Bb長調BbFGmEb
Eb長調EbBbCmAb
Ab長調AbEbFmDb
Db長調DbAbBbmGb
F#長調F#C#D#mB

なぜそう響くのか

四つのうち三つは主要三和音、つまりトニック・ドミナント・サブドミナントだ。四つ目の六度は主和音の平行短調で、三つの音のうち二つを共有している。だからこのループは調から本当に外れることがなく、飽きずに何度でも繰り返せる。

どこで聴けるか

近い進行

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。