I–V–vi–IV
四つのコード — 開いていて、支えがあり、重さがない — メロディーが乗る前から最も「歌」らしく響く進行。
- 度数
- I–V–vi–IV
- 調性
- 長調
- 小節
- 4
- C長調 では
- C – G – Am – F
C長調 での進行
十二調すべてで
同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。
なぜそう響くのか
四つのうち三つは主要三和音、つまりトニック・ドミナント・サブドミナントだ。四つ目の六度は主和音の平行短調で、三つの音のうち二つを共有している。だからこのループは調から本当に外れることがなく、飽きずに何度でも繰り返せる。
どこで聴けるか
- Let It Be — The Beatles
- With or Without You — U2
- Don't Stop Believin' — Journey
- Someone Like You — Adele
近い進行
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Anotona を見るこのページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。