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音部記号

ヘ音記号

ヘ音記号でどの音がどの線に来るか。五本の線は G2 · B2 · D3 · F3 · A3、四つの間は A2 · C3 · E3 · G3。加線と中央ハの位置も一緒に。

五線ぜんぶ

Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b

音部記号がするのはただ一つ、ある音をある線に置くことです。ヘ音記号がF記号とも呼ばれるのは、その記号が F3 を第4線に置くからです。あとは自然に決まります——線と間は隙間のない梯子で、一段上がるごとに次の音名になります。

線ごとに

位置
第5線A3
第4間G3
第4線F3
第3間E3
第3線D3
第2間C3
第2線B2
第1間A2
第1線G2

覚え方

下から線の音は G B D F A、間の音は A C E G。記号の二つの点が第4線を挟んでいるので、そこがヘの音です。

五線の上と下

五線より高い音や低い音には短い加線が付きます。例外ではなく、同じ梯子を数え続けているだけです。

Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b
C2
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D2
Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b
E2
Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b
F2
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B3
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C4
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D4
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E4

中央ハの位置

ヘ音記号では中央ハは五線の上の第1加線にあります。ト音記号では同じハが下の第1加線に来ます——ピアノ譜の二段はまさにそこで出会います。

誰が読むか

ピアノの左手、チェロ、コントラバス、ベースギター、トロンボーン、チューバ、ファゴット、そして低い声部。

ほかの記号

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。