日本語

コード進行

ii–V–I

ジャズのケーデンス — 迷いがない — 進む道を一つしか知らない三つのコード。

度数
ii–V–I
調性
長調
小節
3
C長調 では
Dm7 – G7 – Cmaj7

C長調 での進行

十二調すべてで

同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。

調ii7V7Imaj7
C長調Dm7G7Cmaj7
G長調Am7D7Gmaj7
D長調Em7A7Dmaj7
A長調Bm7E7Amaj7
E長調F#m7B7Emaj7
B長調C#m7F#7Bmaj7
F長調Gm7C7Fmaj7
Bb長調Cm7F7Bbmaj7
Eb長調Fm7Bb7Ebmaj7
Ab長調Bbm7Eb7Abmaj7
Db長調Ebm7Ab7Dbmaj7
F#長調G#m7C#7F#maj7

なぜそう響くのか

根音は五度ずつ下がる。二度から五度へ、五度から一度へ。どのコードも次のコードへ解決し、属七の導音が主和音の三度へ引かれる。ジャズでこれより多く使われる三歩はない。

どこで聴けるか

近い進行

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。