日本語

コード進行

I–vi–ii–V

ターンアラウンド — すぐにまた始まる、締めのひと息。

度数
I–vi–ii–V
調性
長調
小節
4
C長調 では
Cmaj7 – Am7 – Dm7 – G7

C長調 での進行

十二調すべてで

同じ度数を十二回ずらしただけ。曲を別の調に移したい人は、ここの行を読めばいい。

調Imaj7vi7ii7V7
C長調Cmaj7Am7Dm7G7
G長調Gmaj7Em7Am7D7
D長調Dmaj7Bm7Em7A7
A長調Amaj7F#m7Bm7E7
E長調Emaj7C#m7F#m7B7
B長調Bmaj7G#m7C#m7F#7
F長調Fmaj7Dm7Gm7C7
Bb長調Bbmaj7Gm7Cm7F7
Eb長調Ebmaj7Cm7Fm7Bb7
Ab長調Abmaj7Fm7Bbm7Eb7
Db長調Dbmaj7Bbm7Ebm7Ab7
F#長調F#maj7D#m7G#m7C#7

なぜそう響くのか

ひと区切りの最後の二小節で、冒頭へ連れ戻す部分。六度から根音が五度ずつ下りてドミナントへ、そのドミナントが次のコーラスの主和音へ引く。ジャズではほとんどの終止句の下にこれがある。

どこで聴けるか

近い進行

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このページの音はすべて計算で求めています。入力された表ではありません。