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楽典用語 · 音部記号

オクターブ記号付き音部記号

書かれた音より1オクターブ低く

楽譜では

Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b

意味

ト音記号の下の小さな8は、実際には1オクターブ低く鳴ることを表す。テノールの声部やギターはこう書かれる。そうしないと加線だらけになるからである。

オクターブ記号

最後の場合は逆向きです。ト音記号の下の小さな八は区間ではなく曲全体に効き、ギターの楽譜にはほぼ必ず付いています。そこに書かれた音は一オクターブ低く響きます。ここの二つの図は同じに響きます——右の音楽が紙の上で一オクターブ高く立っているだけで、音部記号がそれをまた下ろしているのです。

ト音記号:書いてあるとおりに響く
Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b

八つきの音部記号:一オクターブ低く響く
Engraved by Verovio 6.3.0-425dd7b

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